冷たい風が吹き荒れる、寒い冬には
1秒でも、外にいたくないですよね。

猛ダッシュで、車に乗り込んで
暖房を入れようと、ドアノブに手をかけた時
悪魔のトラップが、掴んだ手に襲いかかります!

そう、真冬の悪魔の罠
静電気です。

seidenki kuruma 300x199 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

こっちは、寒くて焦ってる分
不意打ちで、襲われることになるので
その衝撃は、普段以上に大きいですよね。

あれ、本当になんとかしたいです。

僕なんか、若干トラウマ気味で
毎回、恐る恐るドアノブに、手を伸ばしてますもんw

 

この車に乗るときに出てくる、静電気ですが
なんとか、防止することは、出来ないでしょうか。

マイカーを、乗り回す身として
ぜひとも、知りたかったので
調べてみました。

 

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車で静電気が発生する原因

そもそもの話ですが
どうして車に触ると、静電気が発生しやすいのか。

これって、結構謎じゃないですか?

 

ドアノブが、金属だから
といえば、それまでですが
何か、ほかに理由がある気が、してるんですよねー。

「真犯人は、他にいる!」
みたいなw

 

で、この静電気の原因について、調べてみると
面白い事が、分かりました。

車での静電気の原因は
ズバリ、シートにあります!

seidenki sheet 300x225 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

 

運転してると、意識しなくても
身体が、シートと、擦れ合うじゃないですか。

その摩擦によって、車の社内や車体に
静電気が、蓄積されてしまうのです。

 

夏でも、同じように
シートと、身体が擦れ合うのですが
夏には、充分な湿度があるので、静電気が発生しません。

ですが、冬の場合は、空気が乾燥しているので
静電気が、発生しやすい環境が、整ってしまってるんですよ。

その結果、ドアノブに触れたり
カギを挿しこんだ瞬間
放電し、バチッと静電気を、受けてしまうわけです。

 

とはいえ、どんなに高性能な車でも
全く揺れない、というのは
さすがに不可能ですよね。

そうすると、静電気が発生しやすい環境になるのは
どうしても、避けられません。

でも、どうにかして
この車での静電気を、防止する方法
何かないでしょうか。

 

静電気を防止するには

どうすれば
静電気を防止することが、できるのでしょうか。

静電気を防ぐためとはいえ
まさか、運転をする度に
毎回、ゴム手袋をするわけにも、いかないですよね。

seidenki gomutebukuro 300x200 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

それはそれで
ある意味ファンキーですし
ちょっと、見てみたいですがw

 

大丈夫です。

実は、車での静電気を防止するための
必殺テクニックが、いくつか、あるんですよー。

この、泣いて喜べるテクニック
1個ずつ、教えていきますね。

 

静電気防止方①|地面を触ってから開ける

ドアノブに触れる前に
まず、地面を触ってからドアを開ける
という方法があります。

seidenki zimen 300x210 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

これをすることによって
身体に溜まっている静電気を、あらかじめ逃がし
ドアノブで、放電しないようにできます。

この方法は、ガソリンスタンドにある
静電気除去パッドと、原理的には同じですね。

 

いちいち、屈まなければいけませんし
見た目的に、ちょっと恥ずかしいのと
膝が悪いと、キツいかもしれないですが。

時間的には、1~2秒で、放電できます。

バチッと来るのが、嫌ならば
ほんのちょっとだけ、我慢して下さい。

 

僕は、この方法をやっていて
友達から、「何やってんの。。。?」
と、珍獣を見るような目で、見られたことがあります。

まあ、その後
友達だけ、静電気を受けていたので
ニヤニヤしながら、話してやりましたがw

恥ずかしさを取るか、感電をとるか。

僕なら、恥ずかしさをとりますね(`・ω・´)

 

静電気防止法②|下車時に金属部分を触れる

車に乗る時は
さっき紹介したように
地面を触ってから、乗ればOKです。

しかし、降りるときに
ドアを閉めようと、ドアノブに触っても
静電気が、起きることがあります。

車のシートと、服の擦れ合いで、帯電するので
バチッとくる可能性は
乗車時よりも、高いです

 

降りるときにだけ、使える方法としては
金属部分に触れながら、車を降りる
というものが、あります。

これで、身体に溜まった電気を
車の部分に逃してやるんですね。

seidenki kinzoku 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

 

ただ、この方法には、注意点があります。

それは、足を地面につける前に
金属部分を触っておかないと
効果がありません。

先に身体から、電気を逃しておかないと
車から地面へ、電気を逃がすアース線の役割
身体が、果たしてしまうんですよ。

 

なので、車から降りるときには
ドアの縁などを、手で掴んだまま
ゆっくりと、降りるといいですよ。

慌てて降りると
放電し忘れて、バチッと
静電気を受けちゃいますからね。

 

静電気防止方③|濡らしたハンカチを触る

ドアノブに、手を触れる前に
水分を含んだ、ハンカチを触っておいて下さい。

こうすることで、手の水分を一時的に増やし
静電気を、防ぐことが出来ます。

seidenki hankachi 300x225 車での静電気に注意!防止する3つの方法とは!?

 

濡れたハンカチを触ると
当然、手のひらが湿りますよね。

そうすると、手の表面についた水分が
身体の中に伝わる前に
静電気を、散らしてくれるんですよ。

 

もし、毎回濡らしたハンカチを、準備するのが
面倒だという場合は
手を洗ってから、車に乗ると、いいかもしれません。

まあ、それでも
毎回近くに、水場があるわけじゃないでしょうし
あくまで、予備の策ですね。

基本は、やっぱり
地面に触れる、下車前に金属部分に触れておく
というのが、確実性が高いと思います。

 

まとめ

静電気のせいで
毎年、この時期に車にのるのが
本当に、トラウマになってたんですよ。

もう何なら、執事を雇って
ドアの開け閉めまで、やってもらいたいくらいでした。

「ご主人様、どうぞお乗りください。」
みたいな。

 

けど、こうやって
電気を逃がす方法を知れば
なるほど、そう怖くはないですね。

要は、事前に身体から、放電しておけば
静電気を受ける可能性は、グッと下がるわけですから。

 

問題は、これを面倒臭がらず
毎回できるかってことですが(;´∀`)

バチッとくるのは、どうしても避けたいので
習慣づけるしか無いですね。

やっぱり、痛いのは嫌なので
多分、自然に覚えると思います。

これで、車に乗るときのトラウマも
しっかり回避出来ますね!