年が明けて、新年を始める大切なイベントの初詣は
深大寺に行ってみてはいかがでしょうか?

深大寺は、現存する寺社の中でも歴史が古く
由緒あるお寺として、東京の中でも親しまれています。

hatsumoude jindaiji 300x225 深大寺に初詣!2016年の混雑に巻き込まれない時間や駐車場は?

 

歴史が深いほうが、ご利益もありそうな気がしますし
史跡を巡ってみるのも
新しい発見があって、面白いかもしれませんよ。

もし、東京近郊にお住まいの方は
新年の初詣には、深大寺へ行ってみてください。

 

そのために、深大寺の初詣情報について
場所や特徴、混雑状況などをご紹介していきますね。

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深大寺とは

深大寺は天台宗別格本山浮岳山昌楽院深大寺というのが
正式な名称です。

近くにある神代植物公園と、深大寺の読み方が似ているので
混同してしまいそうですね

 

深大寺は天平5年(733年)に開基され
浅草寺に次ぐ、長い歴史のあるお寺です。

1000年以上も昔より天台密教の秘法により、
人々の願いを成就するべく、心のよりどころになっていました。

 

御本尊は元三大使(がんざんだいし)様で、
その御利益は、以下の様なものになります。

  • 厄除け
  • 縁結び
  • 交通安全
  • 商売繁盛
  • 家内安全

つまり、どんなお願いでも叶えてくれるようですね。

 

護摩壇中央の炉の中に、供物や護摩木を入れて、
仏の智慧の火で、煩悩を焼き尽くす
という護摩供が深大寺では有名です。

古い時代劇などで、神仏に祈りを捧げる時、炎に向かって
祈りを捧げている僧侶たちのシーンを、見たことがありませんか?

読経だけするのとは違い、火の力を感じさせられます。

 

それと同時に、深大寺の本当に長い歴史も
感じることができるのではないでしょうか。

 

深大寺の初詣情報

・住所:東京都調布市深大寺元町5-15-1

・最寄駅:京王線調布駅北口よりバス約10分深大寺より徒歩1分
京王線つつじヶ丘よりバス約10分深大寺より徒歩1分
JR中央線吉祥寺南口よりバス約30分深大寺徒歩より3分
JR中央線三鷹南口よりバス約25分深大寺より徒歩3分

お車は国道20号線下石原交番前交差点を三鷹方面
に向い約10分

・駐車場の有無:なし

・電話番号:042-486-5511(代)

 

深大寺の駐車場は、法事と車両祈願の方のみなので、
初詣の場合は、深大寺の近隣の駐車場を利用することになります

お蕎麦屋さんの有料駐車場は一日700円で、
神代植物公園の駐車場は初回一時間300円
30分ごとに100円加算で利用できます。

 

神代植物公園から歩いても環境が良いので、
お散歩がてら、深大寺まで歩くのもお勧めです。

他にも小さなパーキングがあるようですが、台数が少ないので
すぐにいっぱいになってしまいます。

できれば、三が日の混雑する間に深大寺へ初詣に行くのなら
電車やバスを利用した方が良いでしょう。

 

深大寺への初詣の混雑情報

深大寺の初詣時期である、三が日の人出は
約20万人といわれています。

特に大晦日の除夜の鐘と、お正月の修正会大護摩供
(しゅしょうえおおごまく)が同時に始まる時間は、混みあいます。

 

正月に修される法会、修生会大護摩供は
大晦日午前0時から2時40分まで、40分おきに行われます。

元旦から3日までは
9:00~17:20まで40分から60分おきに
1日13回の護摩供が行われます。

4日から7日は10時から16時までで8回行います。

 

どの回も15分前までの受付だそうです。

せっかく深大寺へ初詣に行くのでしたら、
護摩供にも参加するのも、良いのではないでしょうか。

 

元日の早朝は、深大寺の初詣も比較的すいているようですので
狙い目かもしれませんよ。

早く初詣を済まして、深大寺そばを頂くのもいいですね。

 

こちらの深大寺の初詣の動画は、1月3日のものなので
混雑はしているものの、すんなり移動できているようです。

 

神代植物公園は、2日から開園しますので
二日以降のお参りの方は、ぜひ植物公園の散策も
楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

大護摩供では天下泰平、国家安穏、仏法興隆を祈願するそうです。

深大寺での初詣のときには、御自身のお願い事と合わせて、
一緒にお祈りしてきてはいかがでしょうか。

2016年も良い年になりますように!