日曜日の夜の定番といえば
ちびまる子ちゃんから、スタートしますよね。

このアニメが、始まる時間帯に、晩御飯が出てきて
食べながら、家族で観ていた、という家庭も
けっこう多いんじゃないでしょうか。

ちびまるこ ちびまる子のモデル達の現実が意外とヤバイ件についてw

ちびまる子ちゃんの原作は
さくらももこが、連載していた、漫画なんですよ。

 

登場人物たちは、実はさくらももこの同級生
ほぼ全てのキャラクターにモデルがいるってのは
わりと有名な話ですよね。

 

しかし、実はこの話には、続きがあって
キャラクター達と実、際のモデルとでは
大きく違ったり、驚くべき設定や、背景があったりするんですよ。

 

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まる子の周囲の人の現実姿

この情報を知った時、登場人物への、いままでの見方
ガラッと変わってしまいました。

なので、夢を壊したくない
というピュアな方は、この内容を見るのかどうかを
しっかりと、考えてからのほうが、いいかもしれません。

 

具体的には、こんな感じです。

 

・友蔵
実際は、意地悪で、大嫌いなおじいちゃんだった。
だから漫画の友蔵は、理想のおじいちゃんとして描いている。

 

・ひろし
無職だった。
友蔵とおばあちゃんの年金、お姉ちゃんの稼ぎで、生活してた。

たしかに、漫画でも、働いてるシーンは無かったですね。。。

 

・たまちゃん
モデルは花輪くん以上の、お金持ちのお嬢様
クラスで、トップの成績をとるような、優等生だった。

ちなみに、メガネは中学生になってから、かけ始めたらしい。

 

・花輪くん
金持ちの息子ではあるが、実はヤクザの息子だった。
性格、運動神経ともに最高だったが、字が致命的に下手だった。

 

・長沢くん
中学時代に、藤木くんと、お笑いコンビを結成したことがある。

 

・丸尾くん
大人になった現在は、IT関連の会社に勤めている。

 

・はまじ
大人になった現在は、地元でタクシーの運転手をやっている。

はまじは、モデル本人が、本を出版してましたねー。

 

・プー太郎
大人になった現在は、結婚をして、奥さんの酒屋を手伝っている。

 

なんともまあ、あれですね。

ひろしやたまちゃんは、イメージどおりっぽいですが
花輪くんや、友蔵が、ショックでした。

特にともぞうは、本当に、最高のおじいちゃんだったので
実際は、最悪の性格だったというのは、凹みますね。

 

まるこのクラスメートたちも
大人になって、しっかりと働いているようです。

とくにはまじは、『僕、はまじ』という自伝を出版したのだとか!

ぼく、はまじ ちびまる子のモデル達の現実が意外とヤバイ件についてw

この設定を知った今
あなたは、昔と同じように、ちびまる子ちゃんを見ることができるでしょうかw