年々、人気が集まり
競争率が高くなる、富士総合火力演習。

そんな、富士総合火力演習の中でも
現在自衛隊の、主力戦車である、10式戦車
ひときわ、注目を集めてますね。

 

海外の反応を見ても
この戦車は、話題にあがることが、多いですし。

戦車の中でも、結構スゴそうです。

評価も、高いんじゃないでしょうか。

10shikisensha 300x199 10式戦車の性能、評価は世界一ィィィ!【画像あり】

じゃあ、いったい、10式戦車とは
どんな戦車なのか。

気になったので、調べてみました。

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10式戦車の性能

■10式戦車の性能
全長:9.42メートル
全幅:3.24メートル
制式化:平成21年(2009年)
車体総重量:44トン
最高速度:時速70km/h
主砲:44口径120mm滑空砲
乗員:3名
単価:9.5億円

 

こうして、スペックを出してみましたが
まだ、結構新しいんですね。

ちなみに、国産戦車としては
4代目の戦車、らしいです。

 

あと、戦車の適正価格が、わからないですが
純粋に、数字を見てみると、激高ですねΣ(゚Д゚)

10億円近くもするとか
僕なら、壊されるのが怖くて、戦場に投入できませんw

 

で、結局どうすごいのかが、ピンと来なかったので
一世代前の、国産主力戦車
90式戦車のスペックを、出してみました。

 

90式戦車と10式戦車の比較

■90式戦車の性能
全長:9.80メートル
全幅:3.40メートル
制式化:平成2年(1990年)
車体総重量:50.2トン
最高速度:時速70km/h
主砲:44口径120mm滑空砲
乗員:3名
単価:8億円

90shikisensha 300x131 10式戦車の性能、評価は世界一ィィィ!【画像あり】

10式戦車と、90式戦車を、比較すると
総合的な、戦闘力の上昇が、見られるそうです。

 

重量を比較しても、6トン以上、軽量化されてるので
機動性が、かなり上がってます。

また、90式戦車のときは
対ソ連という目的から、北海道に配備する
というのが、主な目的でした。

そのため車体が大きすぎて
他の地方に配備するのには、向いてないと言われてました。

 

それが、10式戦車では、重量も含めて
大幅な軽量、小型化しています。

これにより、日本全国での配備が
以前よりも、やりやすくなってるようですね。

さらには、商用オフザシェルフ(COTS)と呼ばれる
いわゆる、民生品の活用や、部品の共通化によって
運用コストが、かなり、抑えられてるそうです。

価格自体は、上がっていても
総合的な費用は、安く済むみたいですね。
あと、1番の特徴としては
情報処理システム、「C4Iシステム」というものを、搭載しており
戦場の情報を迅速に、伝達できるようになってます。

これを、装備していることによって
司令部や味方の部隊との、通信能力が向上し
戦車部隊と歩兵などの、普通科部隊が、一体化した作戦行動ができるらしいですよ。

そんなハイテクなシステムを、搭載してるので
自衛隊内では、10式戦車の異名を
「走るコンピューター」と、呼んでるそうですね。

 

海外からの反応

国内でも、スペックが高いことで、注目されてますが
海外では、どのように見られてるんでしょうか。

10式戦車の動画を見た、海外の反応は
こんな感じで出ています。

 

・ここから空飛ぶロボットに変わっても
僕は驚かないよ。(レバノン)

・日本では戦争は、忌避されているが
もし日本人が、20世紀の考え方に戻ったら
強大な準じ力を、手にすると確信した。(ロシア)

・日本の本気を見た(ロシア)

・この戦車は、日本の道路や、地理に合わせて作られている。
90式戦車では、ちょっと大きすぎたからね。(マレーシア)

 

純粋な、戦車の評価としては
概ね高評価でした。

なんせ、バイクの教習所のような
スラロームを行いながら、ターゲットへ砲撃する。

このスラローム射撃が、できるのは
現時点では、世界中で、10式戦車だけらしいですからね。

動画を観ても、そのすごさが分かります。

0 10式戦車の性能、評価は世界一ィィィ!【画像あり】

携帯電話と同じで
若干、ガラパゴスな気が、しなくもないですが^^;

 

こんな感じで
純粋な、スペックだけでなく
海外の反応からも、素晴らしい戦車だと分かります。

もちろん日本には、憲法第9条がありますし
侵略戦争をすることは、まずないでしょう。

 

しかし、昨今のアジア情勢をみても
戦う可能性がない、とは言い切れない状況です。

可能な限り戦争は、回避すべきですが
いざというときには、日本を守れるよう
しっかりとした装備で、守ってもらいたいですね。