ビアガーデン

横浜ベイクォーターのビアガーデンは予約必須!ワールドクルーズの料理を楽しもう!

楽しくお送りしている、イチオシ・ビアガーデンシリーズ。

横浜編の第2回は、横浜のビアガーデンでも、変わり種
横浜ベイクォーター3F広場で開催中の
「ベイサイド・ビアガーデン」を、ご紹介します。

 

テーブルとビールを置くだけでも、盛況が約束されるであろう、
横浜の一等地にある、350席のメガ・ガーデン

このガーデンの偉いところは、そんな好条件に安住することなく、
「お客さんを楽しませる」演出を、積極的に実施していることです。

昨年のテーマ、「世界の旅」が、大好評を博した経緯から、
今年(2014年)は「ワールド・クルージング」をテーマに据え、
さらにパワーアップしています。

横浜ベイクォーターのビアガーデン

 

すでにワールドカップ期間中の「ブラジルシーズン」に行った方も、
今後のシーズン、がらっと変わる内容に、魅せられることでしょう。

8月いっぱいまでは「アジアシーズン」
9月は「ヨーロッパシーズン」がテーマです!

それではさっそく、詳しい内容を見てみましょう!

 

sponsored link

ベイクォーターのビアガーデンは横浜駅から直結!

横浜駅の東口から「そごう横浜店」に入ると、
すぐその先に、「横浜ベイクォーター」があります。

[mappress mapid="2"]
そごうの2Fから通路で直結していますし、
横浜駅の「北東口」からなら、わずか徒歩3分。

お買い物が目的の方も、「そごう」と補完関係にある
ベイクォーターには、寄られることが多いでしょう。

 

そごう2Fの連絡通路でつながっているのが、
ビアガーデンのある「ベイクォーター3F」ですから、
アクセスは、非常に手軽です。

心地よい潮風と、ビアガーデンから聞こえてくる
ワールドミュージックに、すぐに気づくと思います。

 

ベイクォーターのビアガーデンのコンセプト

冒頭で触れたように、こちらのビアガーデンは、
テーマとコンセプトが、前面に打ち出されています。

ライブなども盛りだくさん。

ステージが行われていない時間も、
わくわくするようなイベント感が、漂っているんです。

 

この「テーマに沿った演出」、非常に徹底しています。

イベントやBGMで盛り上げ、
料理やお酒の種類も、テーマごとに用意。

おまけに、スタッフの服装まで、テーマによって変わるんです!

横浜ベイクォーターのスタッフの服装

 

さっそく、料理とお酒の内容をレポートしていくわけですが、
せっかく、このように趣向が凝らされたガーデンですから、
テーマごとに、見ていきましょうか!

 

sponsored link

ベイクォータービアガーデンで女性人気の「アジアシーズン」メニュー

これまで、アメリカシーズン・ブラジルシーズンが展開されてきた
「食のワールドクルージング」

7月15日~8月31日は、待望の「アジアシーズン」です。

 

男性の方は、ピンと来ない方も、いらっしゃるかもしれませんが、
いまどきの女性にとって、「アジア」は、強烈なトレンドなんです。

女性の求める「キレイ・ヘルシー・おしゃれ・おいしい・かわいい」
そのすべてが、「アジア」というキーワードに、集約されています。

 

このガーデンの「アジアシーズン」は、
ズバリ、そういうコンセプトを意図しています。

昔ながらの「中華料理屋さん」を想像してると、
足元すくわれますよ!w

 

では料理の内容を……。
まず、アミューズと前菜。

  • 揚げエビせん
  • 小エビと春雨のヤムウンセン
  • チャオトム
  • エスニック海老春巻き
  • 海老と香菜の蒸し餃子
  • イカと空豆のコチュジャン和え
  • 白身魚のベトナム風南蛮

そしてメインディッシュは、渡り蟹のシンガポールチリクラブ
麺料理に、カオ・ソーイ(タイ風カレーラーメン)

ベイサイドクウォーターのビアガーデンでの料理

 

どうでしょう。

ここまで本格的な、ハワイ料理は、そう食べられませんよ!?

 

まだピンと来ない方は、近くの女子に、聞いてみてください。

たいてい、目がらんらんと輝くはずです。

「連れていけ!」と、せがまれるかもしれません。

 

そこへトドメに、お値段です。

男性は4,500円女性は3,900円ですよ!

ここまで女性に狙いを定めて誘惑されたら、
抵抗するの、大変ですよね!

いいんですよ、抵抗しなくて……。

行っちゃいましょう!!

 

次に、この「アジアシーズン」に提供されるお酒を、ご紹介します。

  • アジアンレモネード
  • ゆずモヒート
  • ライチ&ジャスミン
  • バーバーバー
  • チャーン
  • チンタオ

チンタオは、皆さんおわかりですよね!

これだけを目的にしても、行く価値充分かも!

 

ちなみに、全シーズンを通じて、提供されるドリンクは、次の通り。

  • キリン一番搾り 生
  • キリン一番搾り 黒生
  • ハーフ&ハーフ
  • バドワイザー
  • シードル
  • ハウスワイン 白・赤
  • レモンサワー
  • グレープフルーツサワー
  • ウーロンハイ
  • ウィスキーハイボール
  • ジントニック
  • カシスソーダ
  • シャンディーガフ
  • カシスビア
  • レモンビア
  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • オレンジジュース
  • ウーロン茶

 

ベイクォータービアガーデンで秋のリッチな「ヨーロッパシーズン」

「食のワールドクルージング」。

アジアシーズンに続く9月1日~9月30日は、
「ヨーロッパシーズン」です。

横浜ベイクォーターのヨーロッパシーズン

きっと、まだまだ暑いでしょうね。
そんな中、海辺で感じる「小さい秋」

ヨーロッパシーズンは、そんな季節にふさわしい、
ビストロ気分の料理が揃います。

 

アミューズ・前菜は、

  • シャンピニオンマリネとパプリカ
  • 殻付き牡蠣のグラタン
  • サフランのライスコロッケ
  • シチリア風野菜とイワシのアンティパスト
  • 塩タラのピペラド バスク風煮込み
  • サーモンのマリネ

メインディッシュに、カルディラーダ(ポルトガル風ブイヤベース)
主食として、クスクスが付きます。

しつこいようですが、これ全部が「食べ放題」です。

 

お酒のほうも、有名どころが揃いますよ!

  • ピンクモヒート
  • カリモーチョ
  • ホワイトサングリアクーラー
  • ギネススタウト
  • ハイネケン
  • レーベンブロイ

 

そんなわけで、最低2回は行きたくなる、横浜ベイクォーター
「ベイサイド・ビアガーデン」をご紹介しました。

ここは全席喫煙可ですが、
「お子様連れ歓迎」「ペット同伴可」も、大切なセールスポイント。

吸う方は、周囲に、充分気を配りましょう!

 

では、行ってらっしゃい!!

 

横浜ベイクォーター3F「ベイサイド・ビアガーデン」

【場所】神奈川区金港町1番地10
【期間】5月23日~9月30日
【時間】17:00~23:00(土14:00~23:00、日祝14:00~22:00)
【飲み放題】(料理付き)男性4,500円、女性3,900円
【電話】045-441-2689
【サイト】http://www.yokohama-bayquarter.com/page/event/#281

sponsored link

-ビアガーデン
-, , ,

Copyright© 日本まとめニュース , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.