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ペットも危険!?熱中症対策をしてあげて!

日常 この記事は約 3 分で読めます。 3 Views
暑い夏

毎年言ってるような気もしますが
今年は暑いですよね。

年々暑くなってる気がしてなりませんが
このままだと10年後の夏の気温はどうなるんでしょうね。

暑くなると問題になるのが
熱中症の危険性です。

熱中症のせいでお亡くなりになるお年寄りが毎年いますし
最近では若い人や子供でも熱中症が原因で
命を落とすというニュースを目にします。

こんな風に命の危険性すらある熱中症ですが
実は人間だけが危ないのではなく
犬や猫などのペットにも熱中症の危険性があるんですよ。

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ペットが熱中症になった時の応急処置

犬やネコはたいていの品種が
毛が長いですよね。

そのため寒さには強いんですが
逆に熱くなると体温がこもってしまい
上手くからだを冷やすことができません。

しかもイヌや猫には汗をかくための汗腺が
肉球にしかないんです。

だから、基本的に汗をかくことができず
うまく体温調節ができません。

唯一できることといえば、下を出して
ハァハァ息をする開口呼吸での体温調節くらいです。

ですのでペットが熱中症にならないようにするために
日頃からブラッシングをしっかりとやってあげてください。

毛流れがきれいになることで
すこしは熱のこもり方もマシになるらしいです。

 

熱中症予防のペット用クール用品

また、最近はペット用のクール用品も売られるようになってます。

ペット用クール用品

アイスノンみたいなジェルタイプや
放熱板みたいなアルミタイプとか色々あるんですよ。

このへんを買ってあげると
だいぶ楽になるんじゃないでしょうか。

 

あと、室内でペットを飼っている人は要注意です。

基本的に出かけるときは防犯のために閉めきると思いますが
そうなると部屋に熱が篭るので
サウナ状態になり、ペットが熱中症になりやすくなります。

この予防として、遮光カーテンなんかで
陽の光が入らないようにしてあげて
冷房などクーラーをしっかりとかけてあげたほうがいいです。

特に高齢だったり、赤ちゃんの犬やネコは要注意ですね。

 

熱中症になっていないか注意して見てあげて

もしも犬や猫がこんな状態になったら
熱中症の疑い有りです。

・呼吸が浅くなる
・舌をダラリと出す
・グッタリする

こうなったら高い確率で熱中症なので
対応として、まずゆっくり水をかけてあげてください。

ペット 熱中症

そして体温を冷やしてあげるんですね。

体を外から冷やしてあげながら
ゆっくりと水を飲ませてあげる。

これをやりながら、すぐに動物病院に連れて行ってあげましょう。

 

ペットの熱中症予防のためには
やっぱりどうしてもお金がかかってしまいます。

ですが、大切な家族の命を守るためなので
ケチることなく、しっかりと対策をしてあげてくださいね。

たまには人間だけでなく
ペットも一緒に避暑地に連れて行くのもアリかもしれませんよ。

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暑い夏

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