さて、花火好きの皆さんであれば
すでに、隅田川花火大会江戸川区花火大会の日程は
休みを押さえている事と、思います。

大体、2週連続ですよ。

嬉しい忙しさで、楽しみですね。

 

そこで、ダメ押し的に
もうひとつ、花火大会を、追加しておきましょう。

江戸川のさらに次には、「東京湾大華火祭」です!

tokyowan hanabi 東京湾大華火祭の2014年の場所は?ホテルを使った穴場も!?

 

この花火大会、隅田川花火大会や江戸川花火大会とは
ちょっと、勝手が違います。

基本的に、あらかじめ決められている
「会場」に入場して、観ることになりますので。

(素晴らしい裏ワザもあるので後述します!)

 

公式の「会場」は(海上を除いて)6ヶ所ありますが
当日フリーで入れるのは1ヶ所だけ。

でもそこは、キャパシティが、たった8000人。。。

 

交通規制下の湾岸ですから
散歩がてら、気軽に眺めるというのは、ちょっと無理でしょうね。

確実に観るには
事前にチケットを、とっておかなきゃいけないんです。

チケットには、有料の「個人協賛席」
無料(抽選)の「入場整理券」があります。

無料の整理券の応募締切は
花火大会の一ヶ月前である、7月の中旬ごろ。

つまり1ヶ月前から
しっかり、事前準備しておかなくちゃ、いけないわけです。

 

そういうわけで
今回は「東京湾大華火祭」の情報を、お送りします!

また、ちょっと長いのですが
最後まで、読んでくださいね!!

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東京湾大華火祭の基本事項

正式名は「第26回東京湾大華火祭」

東京湾大華火祭実行委員会と、東京都中央区が
主催しています。

 

2014年での東京湾大華火祭の概要は、こんな感じです。

■日時 8月10日(日)18:50~20:10。

■打ち上げ場所 晴海ふ頭公園、その沖合に設置された船上。

tokyowan hanabi map 300x280 東京湾大華火祭の2014年の場所は?ホテルを使った穴場も!?

 

観覧場所は、海上を除くと次の6ヶ所です。

■入場整理券(抽選、7月中旬締切)を持っている人だけが、入れる会場
「晴海主会場」(約42,000人、無料)
「晴海第二会場」(約31,000人、無料)

■個人協賛(=有料チケット)の人だけが入れる会場
「晴海会場」(5,000人、ひとり7,000円)
「日の出会場」(3,150人、ひとり7,000円)
「豊洲第一会場」(4,000人、ひとり5,000円)

■当日、自由に入場できる、唯一の会場
「豊海運動公園会場」(約8,000人)

 

オススメの東京湾大華火祭の会場は?

これが非常に、悩ましい問題なんですよね。

 

まず確かなのは
整理券なしで、当日無料で入れる「豊海運動公園会場」は
「混む」どころか、「入れない」リスクが、高いということ。

狭いため、あっという間に、満員になってしまうんです。

ロケーション的には、打ち上げ場所に、とても近いんですけど
確実に、観られる保証が、ないんですよね。

 

次に、やはり有料会場は、有利だということです。

7,000円も、払うわけですが
花火が飯より好きな方なら、迷わずこれを選ぶべきでしょう。

あと、デートを目的にする人も
ケチらずに、奮発しておいたほうが、よさそうですよ。

(そうそう、デート目的で、ホテルもとるなら
もっといい提案が、後のほうに、出てきます!)

 

同じ有料会場でも
5,000円と安い「豊洲第一」だけは、毛色が違います。

これは、歩きたくない人が、手軽に観るための会場ですね。

打ち上げ場所からは、ハッキリ言って遠いです。

メリットは、東京メトロ・ゆりかもめの「豊洲」駅から
徒歩3分という、抜群のアクセスの良さ。

混雑には変わりないけれど
その中を小一時間も、歩き続けるよりは
遠くから、マッタリ眺めたい、という人向けといえるでしょう。

おじいちゃん・おばあちゃんを、連れていく場合は
一番いい選択肢、かもしれません。

 

次に、無料で観たい場合は
基本的に「晴海主会場」がオススメです。

打ち上げ場所に近く、キャパシティも大きいので
大いに盛り上がります。

周囲のノリも、花火を楽しむ重要な要素ですからね。

知らない人ともハイタッチしちゃいましょう!w

 

各会場は、場所によって最寄り駅やアクセス経路が微妙に違います。

基本的には、有楽町線・ゆりかもめの「豊洲」駅や
大江戸線「勝どき」駅、有楽町線「月島」駅。

なかでも「ゆりかもめ」の混雑ときたら半端なものではなく
たとえ経路的に便利であっても、なるべく避けるべきでしょう。

結局、比較的快適なのは
山手線「浜松町」駅から歩くことかもしれません……。

まあ、どっちみち大混雑だし
どっちみち現地でかなり歩くことになるんですけれど
花火のためなら頑張れますよね!

公式サイト(http://www.city.chuo.lg.jp/bunka/event/toukyouwanndaihanabisaimeinn.html)をよく確認してイメトレしておき
現地で、臨機応変に行動するのが、よさそうです。

 

整理券・有料チケットの取りかた

まず、無料の整理券。

これは、インターネットか、ハガキで申し込んで
抽選で当たる、という方式です。

ネットもハガキも、申し込み期限が
7月中旬(発送は7月下旬~8月上旬)なので、お忘れなく!

応募は、上記の公式サイトから。

 

次に有料チケットですが、「チケットぴあ」が扱っているので
電話・ネット・コンビニで購入できます。

会場ごとに、別々の受付になっているので
場所をしっかり把握してから、買いましょう。

購入方法など、詳しくはこちら(http://www.city.chuo.lg.jp/hanabi/kyousannsekiuketuke.html)を確認しましょう。

 

ホテルのテラスで鑑賞! しかもスパ付き!!

さて、花火を観る前から、人混みに酔っちゃったところで
次に、東京湾を一望する、ロケーションにあるホテルは
いったい、どんなものでしょう?

間違いのないところでは
「ホテル日航東京」が、東京湾大華火祭に向けたプランを、企画しています。

これは超オススメ!
外界の人混みとは別世界ですよ!!

hotel teras 300x150 東京湾大華火祭の2014年の場所は?ホテルを使った穴場も!?

 

例によって「花火が見える部屋」はすでに満席なことが、ほとんどです。

しかし、「花火が見えない部屋」でも良いから、予約しておいてください。

そして同時に、「ワン・ハーモニー」などの、ホテル会員になっておけば
レインボーブリッジ・東京タワー・スカイツリーが一望できる
優雅なテラスからの鑑賞が、可能になりますよ。

しかもこのテラス、スパ付きですよ!

セレブ感満点じゃないですか!!

 

ホテル日航グループなので、会員になって、JALのマイレージを登録しておくと
花火以外にも、年中使える特典が、いろいろあります。

東京住まいのかたも
この際、自己投資感覚で、奮発しておけば
帰省や旅行の折にも、きっと役立つでしょう。

お申し込みはホテルの公式サイト(http://www.hnt.co.jp/2014hanabi_05/)から。

 

なお、東京湾大華火祭当日は
宿泊の予約をしていない人は、レストラン等に入ることが、できないそうです。

また、部屋を予約していても
ホテル会員でなければ、上記のテラスに入ることができないので、ご注意を。

 

そんなわけで、隅田川花火・江戸川花火・東京湾大華火と
これまで、取り上げてきましたが
さらにもうひとつ、その次の週末は「神宮外苑花火大会」。

これまた、外せない大花火ですよ。

お盆休みで、帰省している人が、多いはずだから
ほんのちょっとだけ、落ち着いて観られるかもしれません。

スケジュール帳に加えておいてくださいね!

では、全国の皆さんが、今年の花火を満喫できますように!!