全国の天満宮で、催される天神祭ですが
なかでも、大阪天神祭は、日本の三大祭りの一つです。

tenjinsai hanabi 300x225 天神祭花火大会が見える場所は?2014年のオススメスポット!

 

天神祭は、二日間に分けて、行われます。

特に、二日目の奉納花火は、川面に映る花火の美しさは圧巻で
「火と水の祭礼」としても、有名です。

これはもう、関西に住んでいるならば
見ないわけには、いかないでしょう!

 

それでは、2014年の天神祭花火大会について
詳細を、お知らせしましょう。

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天神祭花火大会の日程と開始時間

■天神祭
2014年7月24日(木)~7月25日(金)

■天神祭奉納花火
2014年7月25日
19:00~21:00

■天候での結構について
雨天決行、荒天中止、順延なし

 

会場とアクセス

花火の打ち上げ場所は、二か所あります。

一つ目は・・・桜之宮公園会場です。

アクセスは、JR環状線「桜ノ宮駅」より徒歩10分です。

 

二つ目は・・・川崎会場です。

アクセスは、JR東西線「大阪城北詰駅」より徒歩10分です。

 

こんな感じで、会場が二つに分かれているわけですが
できることなら、どちらとも、見逃したくないですよね。

なので、二つの会場の打ち上げ花火が
どちらも見える、お得な駅をお教えしますね。

 

JR大阪環状線、または東西線の「京橋駅」

地下鉄長堀鶴見緑地線の「京橋駅」周辺です。

人気のある観覧場所としては
桜之宮公園や、大川の東側のエリアがあり
屋台も出て、大変賑わいます。

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もうひとつ、反対側の西側エリアOAPタワー周辺も、人気のスポットですが
仕掛け花火は見難いようです。

他にも、都鳥橋、飛翔橋周辺や川の両岸
奉納花火と、船渡御が見られるということもあり、人気があります。

 

天神花火には毎年
130万人の人出が、あるといわれているので
とにかく、込み合います

早めに出かけて、場所を確保しておく方が、いいかもしれませんね。

 

天神祭納涼花火の見どころ

その前に、天満宮のお話を少しだけしたいと思います。

藤原時平の陰謀により、亡くなった菅原道真の、怨霊を鎮めるために
北野天満宮が建てられ、次いで太宰府天満宮
さらには大阪天満宮が、できたそうです。

 

また、菅原道真の死後、清涼殿が落雷で、壊れたことから
雷神と結び付けて、天神信仰が始まったとされています。

 

さて、そこで天満宮のシンボルといえば「梅の花」です。

その梅の花を再現した「紅梅花火」
天満宮のオリジナル花火ですので、ぜひ、見逃さないでくださいね。

 

夜空を彩る、「スターマイン」も見逃せません。

スターマインとは、いくつもの花火を組み合わせて
連続的に打ち上げる、速射連発花火のことです。

華やかで、見ごたえたっぷりの花火をご堪能ください。

 

このスターマインが、大川に映りこみ
船渡御が列をなして、川を下っていく様子は
想像しただけでも素敵ですよね。

「火と水の祭礼」に、ふさわしい光景です。

 

もうひとつのお勧めは、「仕掛文字花火」です。

この花火は、川崎公園の造幣局側で、打ち上げられます。

今年は、何という文字が、描かれるのでしょうか?

楽しみですねえ~(^o^)

 

ちなみに、この文字は、最高で10文字まで
打ち上げることが、できるそうです。

例年、4000発~5000発位の花火が、打ち上げられています。

今年の大阪も、賑わいそうですね。

 

天神祭花火大会で、夏の風物詩の花火を、堪能しながら
楽しい夏のひとときを、ご友人やご家族とともに、お過ごしください!