受験がそろそろ近くなる、年明けですが
この時期に、神社に合格祈願に行ってみませんか?

最後の神頼みじゃないですが
合格祈願をしておいたほうが
受験本番での安心感が違いますよ。

 受験の合格祈願に神社に行こう!やり方やお守りの買い方で合格が決まる!?

 

受験なんて、普段の勉強を積み重ねていったら
あとは、どれくらい本番に力を発揮できるかです。

その力を緊張などに邪魔されずに、発揮するためにも
受験にご利益がある神社に行って
合格祈願をやっておきましょう。

 

今回は、神社に合格祈願に行った際の
合格祈願のやり方などについて、ご紹介しますね。

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受験の合格祈願はいつ行くべき?

受験で合格を勝ち取るために、神の力をも借りたい
なんて気持ちで、合格祈願をすることになるでしょうが
この合格祈願はいつ行けばいいのでしょうか?

神の力を借りるのも良いですが
肝心の学力が足りないと、合格なんて出来ません。

なるべくなら、時間をかけずに
さっと合格祈願にも行きたいところです。

 

そういう意味では、お正月の初詣のとき
一緒に合格祈願もしておくのが良いでしょう。

ちょうど神社側も、そういう受験生が来ることを見越して
合格祈願の祈祷をやってくれるところも多いです。

当然、受験生もその時期に
合格祈願を集中してやる人が多いので
情報交換なんか、しておいても良いかもですね。

 

お正月に合格祈願に行かなかったとしても
1月の中旬や下旬なんかでも
受験の合格祈願をしている神社は、多いです。

受験前に、人混みの中に行くのが嫌だ
というのであれば、合格祈願の時期をずらして
1月の中旬以降にいってもいいでしょう。

 

受験の合格祈願のやり方は?

さて、受験の合格祈願に行く時期が決まったら
神社に行った後、どういう風に合格祈願をすればいいか
そのやり方について、覚えておきましょう。

合格祈願をする神社に到着したら
以下の様な手順で、受験の合格祈願を行います。

  1. 神社の鳥居の前で会釈をする
  2. 鳥居をくぐり、手水舎で手と口をゆすぐ
  3. 神社の参道を通り、本堂へ向かう
  4. 賽銭箱の前に立ち、賽銭箱へお賽銭を入れる
  5. 二礼二拍手一礼を行い、会釈をして退く

 

以上が、合格祈願の際の
神社の参拝手順になります。

基本的には、普通の神社の参拝方法と同じですね。

 

ちなみに、この二礼二拍手一礼というのは
以下の様な手順で行います。

  1. 神前に立ち、2回お辞儀をする
  2. お辞儀が終わったら手を胸の前に持ってきて、2回拍手する
  3. 最後に1回お辞儀をして終わり

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参拝する神社によっては
受験の合格祈願をする人を対象にした
お祓いを行っているところもあります。

そういったところにも
積極的に参加すると、良いでしょうね。

 

受験の合格祈願のお守りを貰っていこう

受験に向けて、合格祈願やお祓いが終わったら
せっかくですし、お守りをもらって行きましょう!

このお守りを受験当日に持っていけば
気持ちを落ち着けることもできるかも。

由緒ある神社に合格祈願をしていれば
そのお守りもご利益が強いでしょうし
お守りがあれば、心強いですよ。

 

受験の合格祈願のお守りであれば
「合格祈願」「学業御守」などのものを
ちゃんと選ぶようにしましょう。

各地の天満宮などに行けば
受験の合格祈願に特化したお守りが売られているので
できれば、そういったお守りがいいですね。

天満宮以外にも、勝負に勝てるお守りや
立身出世のお守りなんかも
受験の合格に繋がるので、良いのではないでしょうか。

 

とはいえ、可能であれば
受験の合格にご利益が強い、太宰府天満宮や湯島天神
といった神社に、合格祈願にいくと良いですね。

こういった由緒ある、受験に強い神社に行って
合格祈願をしっかりした後で、お守りも買って帰りましょう。

きっと、ご利益がありますよ。

 

合格祈願を書いた絵馬を飾ろう

また、お守りを買うだけでなく
その神社に、絵馬を飾って帰るようにしましょうね。

絵馬には、その年の願い事などを書いて
神様へ奉納してもらうことで、叶えてもらう
なんてことをされています。

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毎年、受験で有名な北野天満宮や湯島天神に初詣にいくと
受験の合格を祈る絵馬が、所狭しと並んでいますよ。

筆者自信も、受験のときには
太宰府天満宮の絵馬に合格祈願を書いて、
飾っていった覚えがあります。

 

その結果、志望校に合格したことを考えれば
あの時の絵馬にも、ご利益があったのかもとも思えますね。

受験前に、やれることはやっておく
という意味でも、お守りを買った上で
絵馬も買って、合格祈願を書いてから飾っていきましょう。

 

まとめ

自分の一生を大きく左右する、受験。

そんな受験に臨むのですから
神様の力にも、縋りたくなるものですよ。

 

普段の力を最大限に発揮するためにも
また、最後の1問でひらめきが湧いてくるためにも
受験の前には、合格祈願をしておきたいところです。

神頼みなんて、と馬鹿にせずに
受験本番に突入する前に、合格祈願に行きましょうね。

勝負時には、合格祈願などの縁起を担ぐのも大切ですよ。