インフルエンザかもと思ったら、
どれかの検査方法で、調べることをオススメします。

早期にタミフルなどで手を打てるので
インフルエンザが悪化前のタイミングで、治療ができますからね。

 

インフルエンザは乾燥している冬に
流行します。

ただでさえ、風邪やノロウイルスの流行が心配なのに、
更にインフルエンザともなると、予防するのも大変です。

influenza kensa 300x276 インフルエンザの検査方法は色々?検査ごとの料金やタイミング

 

しかもインフルエンザは潜伏期間があり
知らず知らずの間に
ウイルスをもらってしまっているかも。

そういえば、
最近会った友達が、インフルエンザだったらしい…

その時に予防してなければ、感染の疑いが!

 

風邪なのか、インフルエンザなのかで
治療法も変わってきます。

それこそ、インフルエンザの検査をしてみて
自分の症状の原因が何なのか
たしかめないと、適切な治療もできません。

 

インフルエンザの検査方法は様々あり、
病院で受けられる検査方法
検査キットでの検査方法とがあります。

それぞれのインフルエンザの検査方法のタイミング、料金などを知っておくと
インフルエンザの検査を病院で受けるとき、
選択の幅がひろがりますよ!

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インフルエンザの検査方法

インフルエンザに感染しているかどうかは
出ている症状がインフルエンザかどうか
検査しないといけません。

もしかしたら、ノロウイルスの初期症状だったり
風邪による発熱かもしれませんからね。

自分の症状が、何によるものなのかを知るためにも
まずは、インフルエンザの検査を
タイミングを見計らって、受けてみましょう。

 

自分がインフルエンザ7日を知るためには
大きく二つのインフルエンザ検査方法があります。

  1. インフルエンザウイルスが体の中にいるかどうか調べる
  2. 体の中にインフルエンザウイルスの抗体があるか調べる

この二つのポイントから、インフルエンザに感染しているかどうかを
いくつかの検査方法で調べます。

 

インフルエンザの検査方法の種類とタイミング

インフルエンザの検査の料金
健康保険が適用されるので
手がでないほど高い、というわけではありません。

保険適用の3割負担で
検査料金としては、1700円程。

まあ、インフルエンザの検査方法としては、めちゃくちゃ高くはありませんが
そんなに安くもありません。

 

一応、インフルエンザの検査方法にも
色々な検査方法があるので、
知っておくと損した気持ちになりません。

選択肢を増やすためにも
インフルエンザの検査方法の種類について
ある程度までは、知っておきましょうね。

いまから、代表的な検査方法について
いくつかご紹介していきます。

 

迅速診断法

この検査方法では
「迅速診断キット」という小さな検査器具で、検査します。

鼻やのどから検体をとって
インフルエンザウイルスがいるかを調べる検査方法ですね。。

 

いろんなキットがありますが、
多くは、インフルエンザのA・B型
どちらとも調べることができます。

検査結果は、15分ほどで出ますが、
感染した直後だったり、ウイルスの数がまだ少ない状態だと
陰性と結果が出る場合もあります。

 

検査そのものは早く終わりますが、
インフルエンザの症状が、まだあまり出てないと
お医者さんも判断が難しいようです。

他の検査方法だと、結果が出るまでに時間がかかりますから、
早くわかるのはうれしいですね。

でも検査結果が違っていたら…

う~ん…

後はお医者さんの判断に任せるしかなさそう。

 

血清抗体検査

発熱後7日以内と、回復期の2回
インフルエンザウイルスに対する抗体ができているか
調べます。

検査結果に2週間かかります。

 

2週間は長いですね。

インフルエンザを治療するための検査方法、というより
インフルエンザが治っているかを、調べる検査方法みたいですね。

確かに、回復期でも
保菌者に変わりはないですから。

あくまで、インフルエンザの感染を防ぐための検査方法ですね。

influenza kensa kessei インフルエンザの検査方法は色々?検査ごとの料金やタイミング

 

ウイルス分離検査

発病後3日以内に、喉や鼻から検体をとり
その中に、インフルエンザウイルスがいるかを
調べる検査方法です。

綿棒を花や喉に突っ込むので
ちょっと痛い検査方法かも。

 

検査期間としては
結果が出るまでに、5~10日かかります。

迅速診断法より、かなり精度が高い検査方法ですが、
難しい検査方法なので
小さな病院や診療所ではできません。

 

この検査方法も、結構時間がかかります。

しかも普通の病院では検査できず…

集団感染した時などの検査方法のようで、
検体を送ったりしないといけないみたいです。

 

個人でもできるインフルエンザの検査方法のようですが、
最低5日かかりますし…

あんまり身近な
インフルエンザの検査方法じゃないですね。

 

PCR検査

喉や鼻から検体をとり、
インフルエンザの遺伝子を調べる検査方法です。

こちらの検査方法も、小さな病院や診療所では検査できません。

基本的に、公的機関での検査方法になります。

 

インフルエンザのA・B型だけでなく、
細かい分類の亜種なども、正確にわかります。

この検査方法なら、かなり正確な結果がでますが、
結果が出るまでに6時間かかります。

なんと発症してから短時間でかなり細かい
ウイルスの種類までわかる、インフルエンザの検査方法のようです。

 

この精度の高さ、結果が出るまでの早さから
大学病院で受けられるほど、普及している検査方法のようです。

迅速診断法は精度が低く、
他のインフルエンザの検査方法は、結果までに時間がかかる…

そう考えると
PCR検査、画期的です!

もうちょっと、この検査方法が普及して、
身近に受けられるようになったらなぁ…

 

まとめ

インフルエンザの検査は、
基本的に発病後などのように
ほとんどの検査方法が、症状が発症してからのタイミングになります。

もし症状がでていなければ、インフルエンザの検査を受けられない場合も!

まったく、無駄足ですね。

 

初期症状は風邪?インフルエンザ?
ぐらいですから、
疑わしいなら、インフルエンザの検査する方をおススメします。

ほとんどの検査方法では、そこまでの痛みもないので
怖がる必要も、あまりないですしね。

 

しかし、結構かかる料金と結構かかる時間。

場所も限られてきます。

早く、インフルエンザの検査も
お手軽に受けられるようになってほしいですね。