夏といえば、“プール・海”などと
盛り上がる気持ちも、あるかと思いますが
その中でも、忘れてはいけないのが、“強い日差し”

近年は、環境汚染のために、オゾン層破壊が進み
地上に向けて、とても強い紫外線が、降り注いでいます

shigaisen 300x209 日焼け止めのオススメの種類は!?塗る順番や期限も知ろう!

 

紫外線は、私達にとって強敵で
シミそばかす、さらにはシワたるみの原因にも、なっています。

実際に、肌のコラーゲン破壊を行い
皮膚の老化を早めてしまうのです。

 

といっても、日に当たらずに過ごすというのは、無理に近いので
できるだけ、予防をしておく必要があります。

そこで、今回は、夏におススメの日焼け止めについて
お話したいと思います。

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日焼け止めの種類

現在、日焼け止めには たくさんの種類が、あります。

 

まず、王道のリキッドタイプ

色や透明のリキッドを 肌に直接、塗っていくタイプの物です。

私は、もっぱら透明タイプしか、使いません。

さらさらで、付け心地もいいので、おススメです。

 

次に、シートタイプの日焼け止め

制汗シートなどと、同じようなタイプと、なっているので
サラッとふくだけで、簡単に日焼け止め効果がでます。

実際持ち運びにも、便利で
自分で、綺麗に塗りにくい首なども、斑なく塗ることが可能です。

seet hiyake 日焼け止めのオススメの種類は!?塗る順番や期限も知ろう!

 

さらに、焼け止めのスプレーというものもあり
SPF10前後のものもあるので
肌の弱い人や、敏感肌の人にも、安心しておすすめすることができます。

 

また、日焼け止めパウダー、というものもあります。

これは、メイクの上からパウダーを、つけることによって
紫外線対策ができます。

 

私も、リキッドタイプを使用した後に
SPFが入っている、パウダーも使用して、ダブルブロックしています。

おかげで、あまり日焼けすることは、ありません。

 

また、これら以外にも
紫外線による、目の日焼け対策の目薬もあるので
チェックしておいても、良いと思いますよ。

 

日焼け止めを塗る際の順番

日焼け止めを塗る、順番としては、やはり多くの場合
日焼け止め→下地→ファンデ、という順番にするのが
効果的といわれています。

その際には、色が斑にならないように
気をつけることが大事だと思います。

 

また、化粧下地として使用できる、日焼け止めの場合には
化粧下地は、必要ないそうです。

私も、肌が敏感ということもあり
なるべく、薄付けにしたいので、化粧下地はせずに整えています。

 

日焼け止めの期限は?

まず、日焼け止め自体の期限について、お話します。

 

日焼け止めは、乳液などに、紫外線防止剤を配合している、といわれており
基本的には、乳液の使用期限と同じである、と考えていいでしょう。

つまり、未開封で3年、開けたら1年ほどでしょうか。

 

私は、そこまで期限は、気にしていないのですが
さすがに、液の状態をみて、なにか変化しているかもとおもったら
捨てるようにしています。