もうすぐお正月。

初詣、どうせどこも混んでいるのなら、
知っている人にゆかりのあるお寺の方が良いですよね。

そんなあなたには西新井大師への初詣がオススメです。

hatsumoude nishiaraitaishi 300x225 西新井大師に初詣!2016年の混雑に巻き込まれない時間や駐車場は?

 

なんとあの弘法大師ゆかりのお寺。

また、厄除けのご利益があるので、厄年の方には特に
西新井大師への初詣をオススメです。

 

今回は西新井大師への初詣について
混雑状況なども含めて、ご紹介いたします。

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西新井大師への初詣基本情報

まずは基本情報から。

・参拝時間:境内 4~20時
      本堂 4~18時
      各種受付 9時~16:30
       ※年末年始は変更あり。要問合せ

・住所:東京都足立区西新井1-15-1
・最寄り駅:大師前駅
・駐車場の有無:無
・電話番号:03-3890-2345
・アクセス:大師線「大師前駅」 徒歩5分

 

住宅街の中にある、大きくて立派なお寺です。

正式名称は「五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)」

関東三大師の一つに数えられている、弘法大師ゆかりの寺院です。

病気に悩む村人たちを救うために、弘法大師自ら十一面観音を造り、
二十一日間の祈祷を行ったそうです。

すると枯れ井戸から水が湧き、村人たちの病気は治ったという逸話があります。

そこから、厄除け祈願のご利益があるということです。

 

また、家内安全や当病平癒など様々なご利益があるともされています。

なんだかお得感がありますね。

境内には、いぼ取りに霊験ありな塩地蔵や
子育て、学業成就のご利益がある稚児大師像、
水子像もあり、水子供養もできます。

弘法大師ゆかりなので、あの高野山と関係もあるんです。

大本堂の奥には高野山奥の院を関東に奉迎して祀っています。

 

また、その隣には、女性の諸願成就のご利益がある
如意輪堂もあり、女性の方必見です。

初詣の時期ではありませんが、梅・牡丹・桜・藤が美しいことでも有名です。

特に牡丹は「ボタン大師」とも呼ばれるほど。

初詣以外の時期に訪れるのも良いかもしれませんね。

 

西新井大師の初詣の混雑を回避するポイント

西新井大師の初詣で
どのくらい混むのか、どうすれば混雑を回避できるのか
というポイントについて、お教えします!

 

西新井大師への初詣の混雑状況

例年の人出は約63万人。

1月4日のものですが、混雑具合の分かる動画がありましたので参考までにご覧ください。

三が日が明けてもこの盛況っぷりですので、三が日は推して知るべし。

 

初詣で混雑する時間

1月1日 午前零時に本堂を開扉します。

それに伴って
1月1日 0~2時、9~15時
が混雑するようです。

また、1月2日 10~15時もなかなかの混雑のようです。

 

西新井大師への初詣で混雑を回避できる時間帯

上記の間の時間である
1月1日の2~9時
が比較的マシでしょう。

寒い時間帯ですので、風邪にお気を付けて!

 

西新井大師の駐車場の有無

自家用車向けの駐車場はないそうです。

公共交通機関か周辺のコインパーキングを利用しましょう。

 

西新井大師周辺のコインパーキング情報

住宅街ではありますが、周辺にコインパーキングはたくさんあるようです。

 

混雑を避けられる2~9時は概ね60分 100円のようです。

しかし、中には12月31日~2月3日は終日 20分 500円の
コインパーキングもあるので注意してください。

すぐ近くにあるコインパーキングは駐車台数が10台未満のところが多いので
その点も注意してください。

 

まとめ

西新井大師の初詣情報は、いかがでしたでしょうか?

厄除けは厄年以外の人もしてもらえるそうなので、
是非、西新井大師への初詣の機会に
してもらってみてはいかがでしょうか?

 

また、西新井大師は大変広い境内になっています。

オススメの時間帯に参拝する方は、
お連れ様とはぐれないように気をつけてください。

 

日中に行かれる方は、混雑具合にもよると思いますが、
西新井大師の境内を
いろいろと散策してみても楽しいかもしれません。

2016年の初詣は、教科書にも載ってる弘法大師ゆかりで安心感があって
ご利益も多い西新井大師に決まりですね!