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母の日にはカーネーション!その由来や種類とは!?

日常 この記事は約 6 分で読めます。

いつも、色んな世話をしてくれている、お母さん

そんあお母さんへ、感謝の気持ちを伝える日

それが母の日ですよね。

 

感謝の気持と共に、プレゼントを渡したりもしますが
そのプレゼントで、最も一般的なの
やはり、カーネーションでしょう。

カーネーション
母の日が近づくと、近所の花屋さんでも
大々的に宣伝やキャンペーンが飛び交ってたりしますしw

 

でも、なんで母の日=カーネーションなのか
気になったことって、無いですか?

 

別に、薔薇でもチューリップでも、良いじゃない。

どうして、カーネーションでないといけないの?

 

そんな疑問が、沸々と湧いてきたので
ちょっと、調べてみました。

 

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「母の日」=「カーネーション」の由来

母の日自体の由来は、諸説あります
カーネーションを、贈るようになったのは
この出来事が、由来になっています。

それは、1907年にアンナ・ジャービスという女性が
無くなった母のミセス・ジャービスを追悼するときに
白いカーネーションを贈ったことが、始まりなんですよ。

 

ちなみに、白いカーネーションを贈ったのは
ミセス・ジャービスが、好きな花だったから
という理由でした。

 

ということは
もしミセス・ジャービスが、薔薇が好きだったら
母の日の花は、薔薇だったかもしれませんね。

どちらかというと、薔薇は恋のイメージが強いので
母親に贈るには、躊躇しそうですが。。。(;´∀`)

 

その後、アンナ・ジャービスが
母に感謝する日を、祝日にする運動を続け
1914年に、アメリカで国民の祝日とされるに至ります。

当時は、母が生きていれば、赤いカーネーション
亡くなっていれば、白いカーネーション
胸に飾っていたようです。

カーネーション紅白

それがいつしか、母にカーネーションを贈るようになり
色も、赤がメインというようになっていきました。

 

そんな歴史があったわけですが
特別な日に「花を贈る」という以上
花言葉も、絶対に関わってると思うんですよ。

多分、「いつもありがとう」
とか
「日頃の感謝」
みたいな、意味のヤツですね。

 

実際の所、カーネーションの花言葉って
一体、どんなモノなんでしょうか?

 

カーネーションの花言葉

 

カーネーションの花言葉なんですが
どうやら、カーネーションの色によって
もつ意味が、変わってくるみたいです。

carnation-color

 

具体的には、こんな感じです。

  • 赤色:「母の愛」「純粋な愛」「愛を信じる」
  • 白色:「私の愛情は生きている」
  • ピンク色:「感謝の心」「熱愛
  • 黄色:「嫉妬」「軽蔑」
  • 青色:「永遠の幸福」
  • オレンジ色:「熱烈な愛」

 

こうして見ると
「母の愛」という意味の、赤いカーネーションは
確かに、母の日にピッタリですね。

また、感謝を表すピンクのカーネーションも
意味合いとしては、バッチリでしょう。

 

逆に、黄色のカーネーションを贈ってしまったら
意味的には、残念な贈り物になっちゃいますね(´・ω・`)

 

基本的に、黄色以外のカーネーション
母の日の趣旨に、ぴったりだと思います。

ですので、単色ではなく
色とりどりの花束を贈っても、喜ばれるでしょう。

 

僕もマンネリ化を避けるため
毎年、気分によって
贈るカーネーションの色は、コロコロ変えてますしw

お母さんの好みの色に合わせるのも
喜んで貰えそうですよね!

 

こうやって、毎年変化をつけると
受け取る側も、楽しみになるはずです。

そんなサプライズに役立つようなカーネーション
実は、年々新たに、増えていってるのですよ!

 

最近で言うと、どんなものがあるのでしょうか。

 

流行りのカーネーション

今と昔の大きな違いとしては
品種改良の技術なんかが、挙げられます。

例えば、青色のカーネーション
それにあたります。

 

実は、昔は青色のカーネーションというものは
この世に存在しなかったのです!

それを、サントリーが研究を重ねて
ついに世界で初めて
青紫色の「ムーンダスト」というカーネーションを開発したのですよ。

ムーンダスト

さすが、日本を代表する会社。

日本人としては
ちょっぴり、鼻が高いですw

 

開発されたのが1995年ということで
比較的新しく、新しい方でもあるので
喜ばれることも、多いのではないでしょうか。

 

また、ユニークなものとしては
こちらの「カーネーションの花茶」
なんてものもあります。

ポットにお湯を注ぐと
蕾がキレイに、花開いて
視覚と味覚で楽しめる、というお茶なんですね。

毎年、同じような花束で、マンネリ化してきてたので
今年は、僕もこれを母に、贈ってみようと思ってますw

 

こういった遊び心も
感謝の気持と一緒に贈ると
より一層、喜んでもらえますからね。

 

まとめ

母の日って、意外と新しい行事というのにも、ビックリですが
ひとりの女性の活動から
ここまで世界で定着した、というのにも驚きましたね。

やっぱり、母親を労る気持ちは、万国共通なので
それだけ、人々の支持も集まりやすかったのでしょう。

個人的にも、大切にすべき日だと思ってます。

 

男性の場合、中々照れくさくて
素直に花を贈れないひとも、少なくないでしょう。

ですが、年に一度
こういった特別な日だから、という理由をつけてでも
カーネーションを贈ってあげてください。

きっと、お母さんもスゴく喜んでくれますよ。

 

僕も、若い頃に入院などで、散々苦労をかけてきたので
ちゃんと、毎年欠かさずに
カーネーションを贈ろうと思います。

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