変身モノのヒーロー、といえば
代表的なのは、仮面ライダーウルトラマンですよね。

男なら子供の頃に、このふたつのテレビを見たり
ごっこ遊びをしたひとも、多いと思います。

 

特に仮面ライダーは、そのシリーズの特徴としてある
「変身ポーズ」を、何度もマネしたのでは、ないでしょうか。

rider 300x373 仮面ライダーの変身ポーズは事故から生まれた!?

 

腕を伸ばして、回転させながら
「変身」の掛け声とともに、ジャンプする。

歴代仮面ライダーも、それぞれやり方は、違います
流れ的には共通です。

 

この仮面ライダーの象徴ともいえる、変身ポーズですが
変身ポーズが、生まれた背景には
ある大人の事情が、あったんです。

 

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バイクに乗れないからポーズで変身しよう!

まず仮面ライダーが、テレビで始まった、当初は
変身ポーズは、存在していませんでした。

ベルトに風圧を受けることで、ベルトの風車が、回転し
それによって、変身するって、設定だったんです。

仮面ライダー 変身ベルト 300x177 仮面ライダーの変身ポーズは事故から生まれた!?

 

 

しかし、仮面ライダー1号を演じていた、藤岡弘さん
撮影の最中に、バイクで怪我をして入院し、一時離脱してしまったんです。

そのため、代役を用意する必要が、でてきて
急遽、仮面ライダー2号を登場させて、主役交代させたんですよ。

 

ただ、仮面ライダー2号役に選ばれた、佐々木剛さん
実は、バイクの免許を、持っていなかった事が
撮影が始まってから、発覚してしまいました。

人間時に、バイクに乗れないと
加速して、ベルトの風車を回すシーンの撮影が、できません。

 

そこで、苦肉の策として、変身ポーズが生まれたのだとか。

(その後、佐々木剛さんは、ちゃんと二輪免許を取得したようです)

 

この苦肉の策で、生まれた変身ポーズが
仮面ライダーの人気を、飛躍的に上げたのですから
わからないものですね。

もし佐々木剛さんが、最初から、免許をもっていたら
仮面ライダーは、ここまで続かなかったかも、しれませんね。

そう考えると、おもしろい裏話でした。