スノーボードの板の選び方って
どうすればいいの?

近年、どんどん人気を増してきたので
こんな質問をしてくる知り合いも
周りで増えていってます。

snowbord choice 300x225 スノーボードの板の選び方!初心者にオススメなのは?

別にレンタルでもいいんじゃねー?

なんて思ってましたが
調べてみると、野球のバットみたいに
自分の身体に合った板のほうが、滑りやすいらしいです。

 

なるほどなーって思ったので
僕も欲しくなり、どんなスノボの板を選べばいいのか
リサーチしてみました。

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スノーボードの板を選ぶ基準

じゃあ、始めて板を買う人が
どういう基準で選べばいいのか。

まず、これがハッキリ分かってないと
自分のレベルに合った板を、選ぶことが出来ませんし。

カッコイイと思って、板を買ったら
超上級者しか使えないような
じゃじゃ馬ボードだったら、無駄遣いですもんね。

免許取りたての初級者に
ポルシェを運転させても
ほぼ100%事故るのと同じですよ(´・ω・`)

 

ということで
スノーボードの板の選び方の基準ですが
大きく分けると、こんな感じです。

  • 長さ
  • 硬さ

これらについて
ひとつづつ、見ていってみましょうか。

 

スノーボードの長さと幅

スノーボードを選ぶときに
だいたい長さは、身長のマイナス15cmが良い
なんて、よく言われています。

snowbord tall 300x211 スノーボードの板の選び方!初心者にオススメなのは?

けれど、人によっては
重さや足の力が全然違うので
どんな人でも、身長マイナス15cmとは言えないみたいです。

 

じゃあ、どんな基準で見ていくの?
って話ですよね。

この辺は、性別と身長
だいたいの目安を、決められるのだとか。

おおまかに分けると

  • 身長175cm以上の男性:身長のマイナス20cmの板
  • 身長170cm前後の男性:身長のマイナス15cmの板
  • 身長155cm前後の女性:身長のマイナス10cmの板

みたいな分け方ができます。

 

スノーボードの幅

また、幅については
ブーツのサイズから、マイナス1cm前後
というのが妥当なラインですね。

snowbord wide スノーボードの板の選び方!初心者にオススメなのは?

ただ、足の幅よりも、小さいほうが良いとはいえ
小さすぎると、逆にマズいです。

ターンの時に、足先を引っ掛けて
転倒の原因になったりすることも、あるらしいので。

その辺りについては、中々数字だけでは
判断するのが難しいです。

なので、是非とも、実際に見に行って
試着してみたほうがいいと思いますよ。

 

また、ブーツとの相性もあるので
できれば、ブーツを選んだ後で、ボードも選んでください。

スノーボード用ブーツの選び方についても記事を書いているので
そちらを参考にしていただければと思います。

 

スノーボードの硬さ

スノーボードはその板の硬さによって

  • しなりやすいか(フレックス)
  • ねじれやすいか(トーション)

という二種類に分けることができるみたいですね。

なんとなく、聞いた感じだと
硬いほうが、丈夫そうだから
長持ちしそうで、良さそう!

どうせ、硬さで滑りやすさなんて、変わらないだろうし
硬い方にしーよお!

なんて考えてしまいそうですよね。

 

実は、初心者がスノーボードを選ぶ場合
柔らかい板のほうが
オススメだと言われているんですよ。

snowbord ride 300x225 スノーボードの板の選び方!初心者にオススメなのは?

その理由としては
柔らかい板は、よくしなるので
少ない力でジャンプしたり、ターンしたりしやすいのです。

逆に、よくしなるために
雪の上で板が、変形して暴れるために
スピードが、比較的にあまり出ません。

なので、スピードを出し過ぎて
転んでしまいがちな初心者には
かえってスピードが出ない方が、オススメなのですよ。

 

まとめ

スノーボードを楽しむ人なら
誰だって、最終的には
ゲレンデをスイスイ、カッコよく滑りたいでしょう。

とはいっても
最初から、プロボーダーみたいに
華麗なターンを決められる訳じゃないですよね。

まずは、自分の身体に合ったものを、しっかりと選んで
かつ、技術的にオーバースペックなものは
なるべく避けて、使いはじめましょう。

 

また、選び方を知っていれば
必ず、自分に合ったスノーボードを、買うことができる訳じゃないです。

スノーボードの購入方法
知らないと、変な板を買っちゃうことになりますからね。

キチンと、事前に頭に入れてから
スノーボードを買いに行ってください。

 

 

上手くなってから、良い板に買い換えれば良いですし
いきなり見栄を張らずに
スノーボードライフをエンジョイしてくださいね。