スノーボードのブーツって
実は意外に、めちゃくちゃ重要だって
知ってましたか?

これ、知らずに適当なものを買ってしまい
あとで後悔する人が、多いんですね。

 

だって、スノーボードで大切なものといえばボードしかない
みたいな、そういうイメージってありますもんね。

snowbord boots 300x190 スノーボードのブーツの選び方は?実はブーツが一番大切!?

僕の友達にも、ボードにお金をかけまくって
その他は、安物で済ませたヤツがいました。

その友達は、中々上手く滑れるようにならず
途中で、辞めよーかなー
なんて言ってたんですよ。

でも、スノーボードのベテランの先輩から
ブーツを変えてみろ、とアドバイスされ
それに従ったところ、ウソのように滑れるようになったとか。

 

どうして、ブーツを変えれば上手く滑れるのか。

また、どんな選び方をすればいいのか。

その理由が気になったので
調べてみることにしました。

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ブーツは大切なつなぎ役

さて、どうしてブーツが
そんなに大切なのか。

それは、自分の身体と
スノーボードを繋いでくれる
「つなぎ役」だからなんです。

 

サーフィンやスケボーとは違って
スノーボードは、ブーツを通して
身体とボードを接着しますよね。

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この時に、身体やボードと合ったブーツを履いていないと
上手くボードに、力を伝えることができないんです。

思うように力を、伝えられないからこそ
余計な力が入ってしまい
転んだり、グラグラ揺れたりしちゃう訳なんですよ。

 

大げさかもしれませんが
ブーツ次第で、全てのバランスが決まってしまう
といっても、いいかもしれません。

なので、スノーボードのグッズを選ぶ順番としては
一番最初に選ぶべきなのが
このブーツなんですね。

 

じゃあ、どうやって
最適なブーツを選んだらいいんでしょうか?

 

スノーボード用ブーツの選び方

スノーボードのブーツの選び方には
いくつかの、押さえるべきポイントがあります。

選ぶ基準と選び方ですね。

それについては
だいたいこんな感じです。

  • 靴下を持参してくる
  • 柔らか目のブーツを選ぶ
  • インソールが入っているかを確認する

 

これについて、ひとつずつ解説していきます。

靴下を持参してくる

どうして、靴下を持参して
ブーツを選ばなければいけないのか。

それは、スノーボード用の靴下の厚さ
理由があります。

snowbord kutsushita 300x225 スノーボードのブーツの選び方は?実はブーツが一番大切!?

普段履くような、普通の靴下とはちがい
スノーボード用の靴下って
かなり分厚いんですよ。

なので、普通の靴下をはいたまま試着しても
実際に滑るときとは、フィット感が全然違うんですね。

試着時にはピッタリなのに
いざ滑るときになったら、キツキツだった
なんていうのは、わりとありがちな失敗です。

ですので、ちゃんと
スノーボード用の靴下を持参して
ブーツの試着をしてください。

 

柔らか目のブーツを選ぶ

初心者の場合、ブーツの硬さは
柔らかいモノを選んでください。

スノーボードの板の選び方のときにも
同じような事を書きましたが
板もブーツも、初心者は柔らかいモノのほうが良いです。

なぜかというと
どちらも、硬いものを使うと
力が敏感に板に伝わりやすいんですよ。

初心者って、無駄な力とかが、入りまくってるので
敏感に力が伝わってしまうと
動きがブレブレになってしまうんです。

で、その結果、転んでしまうと。

snowbord korobu 300x225 スノーボードのブーツの選び方は?実はブーツが一番大切!?

逆に、柔らかい板やブーツを使うと
余計な力が逃げてしまい
程良い感じに力を伝えられるんですね。

もちろん、よりレベルの高い滑りをしたいなら
それは逆効果なんですが
初心者のうちは、むしろプラスってわけなんです。

 

ということで、ブーツの硬さについては
初心者のうちは、柔らかいものを選ぶのを
オススメしますよ。

 

インソールが入っているかを確認する

ブーツによっては
インソールが、元から入っているものと
入っていないものがあります。

基本的には、インソールが入っていなければ
別で買ってでも入れるべきです。

なぜなら、インソールの有り無しで
疲れ方が全然違うから、なんですよ。

一日中、スノーボードをやったことがある
っていう人なら、わかると思うんですが
めちゃくちゃ足に疲れが溜まりますよね。

もう夜になると、足がパンパンで
一歩も動きたくねー(´・ω・`)
みたいな。

それも、インソールを入れていれば
ある程度、楽になるんですよ。

 

このインソールが
元々ブーツに付属してるものもあるんですが
付いていないブーツも、中にはあります。

そういうブーツにも
やっぱり、別売りで購入してでも
インソールは入れるべきです。

 

が、インソールを別で入れてしまうと
その分、サイズが変わってしまい
フィット感も狂ってしまいます。

 

また、元々付属のインソールよりも
「疲れにくい」を売りにしたインソールもあるので
そっちを使いたい、という人もいるでしょう。

どちらにせよ
目的のインソールを入れた上で試着しないと
フィト感が違って、本番で苦労することになりますよ。

 

まとめ

履物を試着して選ぶということで
どうしても、普通の靴と
同じような感覚で選んでしまいがちです。

ですが、よくよく考えて見れば
使う目的も用途も違うので
選び方も全然違うのは、当たり前ですよね。

 

靴とは別物だということを意識して
初心者でも上手く滑れて、疲れにくいモノ
を選ぶようにしてください。

スポーツをやっていた人なら、わかると思いますが
スパイクにしろ、バスケットシューズにしろ
履物って、本当に大切な役割を果たします。

なので、絶対に選ぶのに力を抜かず
自分に合ったブーツを選んでくださいね。